日々、想う。 呟きの如き、詩とうたのページ。
生まれ変わりかと思った
と言うと、少し大げさに響いて、笑われるかもしれない。
けれど、
そう思わせるほどにぴたりと像が重なって
なんだか とても
不思議な気持ち。
悲しい 苦しい 辛い 淋しい
渦巻く想いを全て奥に秘めて
ひたすらにまっすぐ
信じる方向を見つめる眼差し。
それは
しん と静まりかえった夜の中で
凜 と輝く月のよう。
とてもとても
うつくしかった。
うまく言葉にできないけれど
これまでと
また、何かが違う気がした。
写真のうらに
急いで書いたメッセージは
見つけてもらえただろうか。
と言うと、少し大げさに響いて、笑われるかもしれない。
けれど、
そう思わせるほどにぴたりと像が重なって
なんだか とても
不思議な気持ち。
悲しい 苦しい 辛い 淋しい
渦巻く想いを全て奥に秘めて
ひたすらにまっすぐ
信じる方向を見つめる眼差し。
それは
しん と静まりかえった夜の中で
凜 と輝く月のよう。
とてもとても
うつくしかった。
うまく言葉にできないけれど
これまでと
また、何かが違う気がした。
写真のうらに
急いで書いたメッセージは
見つけてもらえただろうか。
「汀のつき」
凜 とした
強いひと
荒れ狂う世界の中で
護るべきものを
護るために
信じる未来のために
愛するひとのために
凜 として
瞳にひそむ 光は
深く 濃く
揺るがなかった
汀のつき
ひとり
輝いて
凜 とした
強いひと
荒れ狂う世界の中で
護るべきものを
護るために
信じる未来のために
愛するひとのために
凜 として
瞳にひそむ 光は
深く 濃く
揺るがなかった
汀のつき
ひとり
輝いて
わからないことだらけの一年だった。
戸惑っていた。
距離がわからなくて、雰囲気が掴めなくて、
何を言ったらいいのかも。
うまくいかないことばかりで、
どうしよう、と悩みながら過ごした。
ばたばたと目まぐるしく、
心はいつも落ち着かず、
気づいたらもう、最後の日。
絶対、泣かない自信があった。
大丈夫だ、と本気で思っていた。
だけど、それはまだ、気が張っていただけのことだった。
涙に濡れて、ことばが揺れる。
一年、ずっと不器用だったから、
ちゃんと伝わってたのかわからない。
昨日も、伝えられたかわからない。
この前とは違う、初めて感じる感覚だった。
羽ばたいていってほしい。
もっと大きくなってほしい。
持っている可能性を
もっともっと、輝かせてほしい。
この、空間を、気持ちを、すべてを、
きっとずっと、
わすれないだろうと
思う。
戸惑っていた。
距離がわからなくて、雰囲気が掴めなくて、
何を言ったらいいのかも。
うまくいかないことばかりで、
どうしよう、と悩みながら過ごした。
ばたばたと目まぐるしく、
心はいつも落ち着かず、
気づいたらもう、最後の日。
絶対、泣かない自信があった。
大丈夫だ、と本気で思っていた。
だけど、それはまだ、気が張っていただけのことだった。
涙に濡れて、ことばが揺れる。
一年、ずっと不器用だったから、
ちゃんと伝わってたのかわからない。
昨日も、伝えられたかわからない。
この前とは違う、初めて感じる感覚だった。
羽ばたいていってほしい。
もっと大きくなってほしい。
持っている可能性を
もっともっと、輝かせてほしい。
この、空間を、気持ちを、すべてを、
きっとずっと、
わすれないだろうと
思う。
「すみれ色の」
泣きそうな
空 いろ
雲はうすくのびて
天が透ける
いつかのくもり空
よりも ずっと
胸のあたりを
つ つ と 刺す
「マーガレット」
愛しすぎても だめ
甘やかしすぎても
手をかけなさすぎても
死んでしまう
「ガラス窓とシャッター」
チューリップのかたちのかさが
二重になって
離れながら ぼやけてゆく
遠い過去
過ぎた未来
遅い昨日
追い越してゆく明後日
一歩でも 半歩でも
半歩でも
遠ざかりたい
近づきたい
泣きそうな
空 いろ
雲はうすくのびて
天が透ける
いつかのくもり空
よりも ずっと
胸のあたりを
つ つ と 刺す
「マーガレット」
愛しすぎても だめ
甘やかしすぎても
手をかけなさすぎても
死んでしまう
「ガラス窓とシャッター」
チューリップのかたちのかさが
二重になって
離れながら ぼやけてゆく
遠い過去
過ぎた未来
遅い昨日
追い越してゆく明後日
一歩でも 半歩でも
半歩でも
遠ざかりたい
近づきたい
ばいばい は
聞こえなかった
だからまだ
てをつないでる
つもりでいた
きっと
あなたに似た
優しい子
たとえ
笑顔をみせなくても
たくさん泣いて
泣いて
大好きだったことを
知った
忘れちゃいけないような気がして
うまく まだ
笑えない
次にあえる時までに
強くなっているんだと
約束したの
きっともっともっともっと
輝くし
愛するし
大切にするし
ずっとずっとずっとずっと
うれしいから
待ってる
指おり
数えて
聞こえなかった
だからまだ
てをつないでる
つもりでいた
きっと
あなたに似た
優しい子
たとえ
笑顔をみせなくても
たくさん泣いて
泣いて
大好きだったことを
知った
忘れちゃいけないような気がして
うまく まだ
笑えない
次にあえる時までに
強くなっているんだと
約束したの
きっともっともっともっと
輝くし
愛するし
大切にするし
ずっとずっとずっとずっと
うれしいから
待ってる
指おり
数えて
「原石」
大好きだし
寄り添いたいし
一緒に笑っていたい
けど
誰にも
渡したくないものがある
それだけは
譲れない
大好きだし
寄り添いたいし
一緒に笑っていたい
けど
誰にも
渡したくないものがある
それだけは
譲れない
突き詰めるとそれは、
しんどいから 逃げたい
になるのかもしれないと思うから
自分でもうんざりしてしまって。
ただ理由をつけたいだけだろうし、
正当化したいだけだろうし、
でも考えてみれば、
うまくうまく、
上手に 逃げてきたのかもしれない。 ずっと。
でもだからって
立ち向かうほどのエネルギーも起きない。
だって、そんなにこだわってない。
しんどいから 逃げたい
になるのかもしれないと思うから
自分でもうんざりしてしまって。
ただ理由をつけたいだけだろうし、
正当化したいだけだろうし、
でも考えてみれば、
うまくうまく、
上手に 逃げてきたのかもしれない。 ずっと。
でもだからって
立ち向かうほどのエネルギーも起きない。
だって、そんなにこだわってない。






