ともだち
いつの間にか、
如月になっておりまして、

周りでは何やら

結婚式 がささやかれております。


今日 は、
中学時代の部活のメンバーの
結婚式。
(およばれはしていませんが。)

よく考えてみると、
彼女とは小学校も高校も一緒だ。

ずいぶん連絡もとってなかったけど、
噂を耳にして急いで他のコと連絡取って、
プレゼントを選んで

突然 渡しに行った。

びっくりしてた。
けど、

すごく喜んでくれた。



去年あたり、
『バッテリー』にハマっていて
(遅いですが)
何回も、

彼女のことを思い出してた。

(私がキャッチャー
 彼女はピッチャー)


もうちょっと上手に
リードできたらよかった
とか
支えてあげられればよかった
とか

もっと 楽しめればよかった
とか。

たら・れば言っても
すでに過去。
でも、思わずにはいられなかった、
その時。

まあ、
それは、さて  おき。


今回本当に久々に会って、
改めて

仲間だなあ、って。
思いました。

ともだちだなあ、って。


同じ学年はたった四人。
毎日毎日、
厳しい練習乗り越えて
愚痴りながら耐えて、
文句言い合ったりしながらも
ちゃんと

最後までやりきった。


ほんと、
やめなくてよかった。



すっごい久々に会っても
ちゃんとともだち。

ちゃんと 仲間だもん。






にしても・・・

結婚、羨ましいです。


もともとある結婚願望が
さらにさらに

刺激されるこの頃。



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thema:つぶやき - genre:日記


詩:「エアコン」

「エアコン」



エアコンの

風のおと

規則的な

低音で

かたすみに

流れ込むおと








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thema: - genre:小説・文学


詩:「たくさん」


「迷い子」



深い緑の木が

生い茂って


誘う歌に

招かれるまま


もっと ずっと

森の奥



小さく力をこめて

君をつなぐ








「森の中」



そのとき頬を伝う


ひとすじの涙








「あと」



山積みにされた


紙のなかに見た




埋め尽くされるほどの


苦悩ののち


溢れんばかりの


ひかりの輝き








「残り雪」



ゆっくりと

遠ざかってゆく時


心がさみしさを訴えた




けれど


それでいい



山の斜面の残り雪





ちいさく瞬いていた








「たくさん」



たくさん笑って


たくさん食べる



たくさん泣いて


たくさん眠る



そんな 幸せな日々




















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thema: - genre:小説・文学


詩:「ももいろのうた」


「ももいろのうた」




いきたいところへいこうかな



窓をおおきく  あけて



風はつめたくても  陽ざしはあたたかいし




きっと

楽しいうたが耳元で流れる



ゆるくウェーブをかけて



逢いに  いこうかな





いちごのカルピスは まだ残ってるし




ピンクのマカロンも きれいに包んで




君にあいに  いこうかな








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thema: - genre:小説・文学


幸せすぎる。
20100124103340
今、東京からの帰りです。

この二日間、唯一無二の「心友」のところへお邪魔していたんです。

ほんっっっとに
幸せすぎる、
満たされた時間でした…☆



ずっと前から行こうって話してたジブリへ行って、
ふらふらしながら居酒屋ゴハン。
夜はフルーツティー飲みながらゆったりして、
夜更かししておしゃべり。
のせいで、次の日は当たり前に寝坊。
起きたら昼でした。(笑)
念願のクリスピークリームドーナツをたいらげ(一人合計2.5個食べた)
原宿でくちゃくちゃにもまれながら買い物。
帰ってから広げたら、ニットばっかり買ってた。(笑)
で、今日。

早起きして彼女はサンドイッチを作ってくれました。

すごく、美味しいの。





たくさん話して、
たくさん笑った。

楽しくて楽しくて楽しくて、
あっという間すぎた。




幸せすぎる。


幸せすぎた。





どんなに遠く離れても
どんなに長く離れても

私にとっての彼女は変わりません。

そしてこれからも変わらないのだろうと、
いつも確信に近い気持ちで感じます。





ありがとう。

また、絶対
逢いに行きます。




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詩:「日々」

「日々」



かたちのみえる

約束

は 無くても

いいんです


こころが

ほしい



まいにち まいにち

朝 と 寝るまえ

私に向かう


こころをください








「かたち」



きれいに

つながらない

発するところと

受けるところは

微妙にいつも

ずれていて


でも

そのいびつさが

あたしは好き








「温」



頬をよせる 時

手をつなぐ 時

胸に顔を うずめる時


どこにもいかないで

と 


そっと願う














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thema: - genre:小説・文学


詩:「木枯しの鳴る角に居て」

「木枯しの鳴る角に居て」




謝りたいと思うのは

自分の為


許される筈もなく

満たされる訳もなく


報われる事などなく










たとえどこかで偶然あっても

きっと目を逸らしてしまう

ことが


かなしい










もう 今更

どんな言葉を紡いでも


冷たく  砕けて



乾いたこころを拾おうとしてまた


転げ落ちてゆくしかないの










なくならない

消えてくれない


抱えて生きて

ゆくしか ない




posted by 淡雪すだち
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thema: - genre:小説・文学


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